十和田市と馬の歴史について③ 2019年1月22日 前回に引き続き「十和田市と馬の歴史」についてご紹介します。 前回掲載記事 「十和田市と馬の歴史について①」はこちら 「十和田市と馬の歴史について②」はこちら 馬の産業が地域に根付き、産馬組合と軍馬補充部が作られた三本木では、馬の品質を向上するべく育成会を組織し、優良馬の育成研究を行なっていきます。 1884年に(明治17年)に産馬組合が設置されて以来、軍馬補 詳しく見る »
十和田市と馬の歴史について② 2019年1月21日 前回に引き続き「十和田市と馬の歴史」についてご紹介します。 前回掲載記事はこちらからご覧ください。 1863年(文久3年)に新渡戸傳が開設した馬市は、明治時代(1868年~)になってからは馬市に参加できる地域を広げていき、県が馬市を直接管理するようになります。 やがて明治17年(1884年)には、馬市の範囲を田名部・野辺地・七戸・三本木・五戸・八戸・三戸の7 詳しく見る »
十和田市と馬の歴史について① 2019年1月21日 青森県十和田市を紹介する際、「青森県十和田市は馬の馬産地として有名で・・・・」と言いますが、今回は、十和田市と馬の歴史について数回に分けてご紹介します。 はるか昔の十和田市周辺はどのような環境で先祖たちはどのような生活を送っていたのでしょうか。 今から400年以上も前、江戸時代になると職業によって身分がはっきり分けられ、農民は武士に継ぐ地位を与えられていまし 詳しく見る »