2026年6月26日(金)・27日(土)に青森県青森市内で地元の注目劇団による公演が重なります。アウガ5階では津軽弁時代劇『マツと女ゴの関ヶ原』、中央市民センターでは観覧無料の『俺の屍を越えていけ』が上演され、どちらも青森演劇鑑賞協会の会員が複数出演します。
のふ企画『マツと女ゴの関ヶ原』 / 劇団よるごえ『俺の屍を越えていけ』
アウガ5階 AV多機能ホール、中央市民センター 集会室
〒030-0801 青森県青森市新町1丁目3−7
090-6685-8243(のふじ)
青森県青森市では、2026年6月26日(金)から6月27日(土)にかけて地元の劇団による公演が重なって開催されます。それぞれの会場で、青森演劇鑑賞協会の会員が複数出演する注目の舞台劇を楽しめます。
アウガ5階 AV多機能ホールでは、のふ企画 第4弾 時代劇だってが『マツと女ゴの関ヶ原』が上演。のふじゆみ氏が書き下ろし自ら演じる津軽弁の時代劇で、関ヶ原から12年後の津軽を舞台に女たちの意地と誇りがぶつかり合う痛快作です。
中央市民センター 集会室では、劇団よるごえ チャレンジ公演2026『俺の屍を越えていけ』が上演(作・監修:畑澤聖悟、演出:田中葉物)。あえて「音楽・ダンスなし」の演劇に正面から挑む意欲作で、観覧無料(要予約)となっています。
のふ企画 第4弾 時代劇だってが『マツと女ゴの関ヶ原』概要
・開催日時:6月26日(金) 19:00〜20:40、6月27日(土) 13:00〜14:40 / 16:30〜18:10(各30分前開場)
・会場:アウガ5階 AV多機能ホール(青森県青森市新町1丁目3-7)
・料金:一般 1,500円/高校生以下 500円(当日300円増し)
・出演:石岡博之(一揆の星)、瀬川夏音、木村くに、のふじゆみ、木村浩平、木村響、平田成直(津軽カタリスト)、藤田尚子、赤坂有紀
劇団よるごえ チャレンジ公演2026『俺の屍を越えていけ』概要
・開催日時:6月27日(土) ①14:00〜(満席) ②18:00〜
・会場:中央市民センター 集会室
・料金:観覧無料(要予約)
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