昔をしのぶ松並木 2026年2月16日 松並木 – 万延元年(1860年)、開拓状況を視察した盛岡南部40代藩主・利剛が、用水堰に稲生川、奥州街道に渡した橋を稲生橋、さらに新しくできた街を稲生町と命名し た。 その稲生町の開墾に伴い防風雪などのために植えられたのが、この松並木である。植えた個所は金崎林4か所、小野林10か所、寺向林 5か所、小稲林10か所、 木ノ下林5か所、谷地田向林、 詳しく見る »