流れ豊かな稲生川 2026年2月16日 稲生川 – 安政2年(1855年)、新渡戸伝翁は三本木原開拓のため、稲生川開削の大事業に着手、十和田湖を源水とする奥入瀬川から上水するために2穴堰、4,160mを掘り抜き、陸堰は、矢神と三本木まで、6,147m を掘り上げ、約5年後の安政6年(1859年)5月4日、稲生川上水に成功した。 全長8,388m、十和田市八郷地区で国営幹線水路と合流し、 詳しく見る »
もっこかついでの矢神の穴堰 2026年2月16日 穴堰 – 三本木原開祖新渡戸伝翁が、稲生川掘削工事で最も苦心したのは穴堰(隧道) であった。 穴堰は鞍出山 (矢神)、 段の台山の2か所である。鉄槌と鑿を用いて掘った ずり (土) を、繩で作ったもっこで穴堰の入口、 出口及び横穴から運び出した。安政6年(1859) 5 月4日に上水完成した。 詳しく見る »