十和田かるた 1977流れ豊かな稲生川稲生川 - 安政2年(1855年)、新渡戸伝翁は三本木原開拓のため、稲生川開削の大事業に着手、十和田湖を源水とする奥入瀬川から上水するために2穴堰、4,160mを掘り抜き、陸堰は、矢神と三本木まで、6…
十和田かるた 1977三木野が原を電車が走る | 十和田観光電鉄株式会社電車は昭和26年(1951年)6月20日に電化され、十和田市から三沢市まで15kmを25分で運転している。電車開通当時の沿線は広々とした水田地帯であったが、年々住宅、 学校等が沿線に建ち並び、昔の面影…