奥入瀬川の鼻曲り鮭 2026年2月16日 鼻曲り鮭 南部の鼻曲りで有名な鮭漁業で欠くことのできないのは奥入瀬川である。青森県内の河川に産卵のために遡上する鮭の約70%は奥入瀬川で漁獲されている。明治34年奥入瀬川に遡上する鮭の数が少なくなったので、青森県では湧水の豊富な十和田市の白上に鮭・鱒 人工孵化場を建設し、鮭の人工孵化を行い、生まれた稚魚を奥入瀬川に放流して資源の倍増を計った。昭和26年漁業権 詳しく見る »
開拓の祖新渡戸伝翁 | 太素塚 2026年2月16日 新渡戸伝翁 新渡戸伝翁は盛岡藩士。 勘定奉行ののち、安政2年(1855)63才の時三本木開拓に着手した。 奥入瀬川の上流、法量から水を取り入れ、苦心の末、トンネル2か所と、人工の「稲生川」を掘り通し、安政6年5月4日上水に成功した。「太素祭」は上水記念日である。その後、長男十次郎の都市計画や神社、寺の建設によって十和田市の基礎が作られた。 詳しく見る »
雄壮華麗な切田神楽 2026年2月16日 切田神楽 – 下切田は市街地から南方へ4 km、神秘の湖・十和田湖から流れ出る奥入瀬川を眼下に、遠く八甲田連峰を望む40 戸ほどの農村である。村落を形成している台地の先端に鎌倉時代に勧請したとも言われる産土神社、切田八幡宮が鎮座、この神社の信仰に附随して伝えられたのが南部切田神楽である。山伏神楽の源流、大償神楽 (岩手県大迫町) と同系のものであ 詳しく見る »