開拓の祖新渡戸伝翁 | 太素塚

十和田かるた 1977

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か-開拓の祖 新渡戸伝翁-十和田かるた1977
か-開拓の祖 新渡戸伝翁-説明-十和田かるた1977

五十音

タイトル

開拓の祖 新渡戸伝翁

説明文

新渡戸伝翁

新渡戸伝翁は盛岡藩士。 勘定奉行ののち、安政2(1855)63才の時三本木開拓に着手した。 奥入瀬川の上流、法量から水を取り入れ、苦心の末、トンネル2か所と、人工の「稲生川」を掘り通し、安政654日上水に成功した。「太素祭」は上水記念日である。その後、長男十次郎の都市計画や神社、寺の建設によって十和田市の基礎が作られた。

所在地

〒034-0031 青森県十和田市東三番町24−1 太素塚

位置情報

掲載内容は、昭和52年(1977年)当時の内容です。

現在の状況と異なる場合があります。

当時の情景がわかる歴史的資料としてご参考ください。

十和田かるた 1977

昭和52年9月15日発行

推せん団体

十和田市教育委員会

十和田商工会議所

企画・制作

十和田市観光協会