梅集落のカヤ人形

十和田かるた 1977

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う-梅集落のカヤ人形-十和田かるた1977
う-梅集落のカヤ人形-説明-十和田かるた1977

五十音

タイトル

梅集落のカヤ人形

説明文

カヤ人形

梅集落は市街地中心から北西約12km の山あいのくぼ地に所在する12戸の農村である。ここの人形結いは、毎年旧歴 624日、各戸から男1人ずつがカヤとワラを持って集落の中心地に集まり、身長3mほどの男女一対の人形を作り、集落の入口の長塚に立てる。お神酒と各戸で作ったソバもちにジュネミソのタレを人形に供え、祈願をしてそれを食すると、その年 無病息災であると伝えられている。戦後は村のうぶすな神社の例祭日に合わせ、新暦の615日 に行っている。

所在地

〒034-0106 青森県十和田市深持梅

位置情報

掲載内容は、昭和52年(1977年)当時の内容です。

現在の状況と異なる場合があります。

当時の情景がわかる歴史的資料としてご参考ください。

十和田かるた 1977

昭和52年9月15日発行

推せん団体

十和田市教育委員会

十和田商工会議所

企画・制作

十和田市観光協会