畜産の父 小笠原八十美

十和田かるた 1977

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ち-畜産の父 小笠原八十美-十和田かるた1977
ち-畜産の父 小笠原八十美-説明-十和田かるた1977

五十音

タイトル

畜産の父 小笠原八十美

説明文

小笠原八十美

十和田市は昭和10年頃から軍馬の産地として全国にも有名であり、数多くの優駿を生産し、国のため尽したものである。当時の畜産組合長は衆議院議員・小笠原八十美氏であった。現在は殆んど馬の姿が見えないが、最盛期には2000頭以上の生産があり、畜産は馬に限っていたが、現在は肉牛肉豚の産地として年間40億円以上の収入がある。畜産は農業経営に絶対必要なものである。小笠原氏は代議士当選 7回、畜産の父 としてばかりでなく、十和田市地方の産業振興の功労者でもある。

所在地

位置情報

掲載内容は、昭和52年(1977年)当時の内容です。

現在の状況と異なる場合があります。

当時の情景がわかる歴史的資料としてご参考ください。

十和田かるた 1977

昭和52年9月15日発行

推せん団体

十和田市教育委員会

十和田商工会議所

企画・制作

十和田市観光協会