ルート4は奥州街道 | 国道4号線

十和田かるた 1977

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る-ルート4は奥州街道-説明-十和田かるた1977

五十音

タイトル

ルート4は奥州街道 | 国道4号線

説明文

奥州街道国道4号線は、元の奥州街道で、現在の東京、青森間を結ぶ国道である。昔は参勤交代の道でもあり、一里ごとに塚があった。十和田地区では真登地、伝法寺、池ノ平の3カ所に一里塚が残 っている。幕府は慶長9(1604)から同時に並木を植えさせ、その松並木はところどころに残っている。これは、旅人の風情と休息の場となったばかりでなく、防雪の役割をも果した。現在十和田市 の中心街である国道は幅員11m、三本木町時代の名物、砂ぼこりも、 今は舗装のために少なくなった。

所在地

位置情報

掲載内容は、昭和52年(1977年)当時の内容です。

現在の状況と異なる場合があります。

当時の情景がわかる歴史的資料としてご参考ください。

十和田かるた 1977

昭和52年9月15日発行

推せん団体

十和田市教育委員会

十和田商工会議所

企画・制作

十和田市観光協会