国宝のヨロイは中渡八幡 | 中渡八幡宮

十和田かるた 1977

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こ-国宝のヨロイは中渡八幡-説明-十和田かるた1977

五十音

タイトル

国宝のヨロイは中渡八幡

説明文

中渡八幡

中渡八幡宮は、南部家総鎮守一之宮櫛引八幡宮の本宮として知られている。南部三郎光行 (南部家始祖)が父祖伝来の地・甲斐巨摩郡南部郷 (現在の山梨県)にあった八幡大明神を、建久2 (1191) に中渡に遷座したものである。ここにあった鎧は、鎌倉時代彫金芸術の精華を尽くしたもので、貞応元年(1222) に櫛引に遷宮した時に移された。 国宝に指定されている。

所在地

〒034-0213 青森県十和田市滝沢中渡71

位置情報

掲載内容は、昭和52年(1977年)当時の内容です。

現在の状況と異なる場合があります。

当時の情景がわかる歴史的資料としてご参考ください。

十和田かるた 1977

昭和52年9月15日発行

推せん団体

十和田市教育委員会

十和田商工会議所

企画・制作

十和田市観光協会