ルート4は奥州街道 | 国道4号線 2026年2月16日 奥州街道 – 国道4号線は、元の奥州街道で、現在の東京、青森間を結ぶ国道である。昔は参勤交代の道でもあり、一里ごとに塚があった。十和田地区では真登地、伝法寺、池ノ平の3カ所に一里塚が残 っている。幕府は慶長9年(1604年)から同時に並木を植えさせ、その松並木はところどころに残っている。これは、旅人の風情と休息の場となったばかりでなく、防雪の役割 詳しく見る »
昔をしのぶ松並木 2026年2月16日 松並木 – 万延元年(1860年)、開拓状況を視察した盛岡南部40代藩主・利剛が、用水堰に稲生川、奥州街道に渡した橋を稲生橋、さらに新しくできた街を稲生町と命名し た。 その稲生町の開墾に伴い防風雪などのために植えられたのが、この松並木である。植えた個所は金崎林4か所、小野林10か所、寺向林 5か所、小稲林10か所、 木ノ下林5か所、谷地田向林、 詳しく見る »
吾が街、緑と太陽いっぱい | 青森県十和田市 2026年2月16日 緑と太陽の街 – 当市は、はるか彼方に広がる緑の田園と全国に名高い防風林、さらに松並木などの緑の木々が茂っており、その空気の澄んだ生活環境は、他のまちに類のないほど優れている。また、56,000市民は、「緑と太陽」のまちづくりをキャッチフレーズに掲げ、善美に満ちあふれ、そして太陽のように明るい「住みたくなる生活都市」 の建設をめざしている。 詳しく見る »