郷土芸能 駒踊り 2026年2月16日 駒踊り 馬産地、十和田市を最も象徴する民俗芸能は南部駒踊りで、十和田市だけでも、洞内・立崎・米田・相坂・滝沢・上館と6団体がある。勇壮でリズミカルな演奏に合わせ、豪快に舞い踊るこの駒踊りは南部を代表する芸能である。このうち洞内の駒踊りは昭和49年、文化庁より無形文化財として選択された。後継者の育成も熱心で、大深内少年駒踊りは52年あすなろ国体開会式に出場する 詳しく見る »
法身禅師の法蓮寺 2026年2月16日 法蓮寺 – 法身国師は鎌倉時代の人で、常陸国、真壁(現在の茨城県)の出身である。彼は宋に渡り、厳しい修業ののち名僧となり、帰国し国師になった臨済禅宗の傑僧で、松島の瑞厳寺の中興の祖として知られている。洞内館主・洞内由之進に迎えられ、法蓮寺の開山となり、数多くの僧俗を教化し、文永10年(1273 年) 遷化した。国道4号線西側 (砂土路 川北方) 詳しく見る »