十和田湖(とわだこ)は、青森県と秋田県にまたがる湖で、約2,000年前の火山活動によって形成された、すり鉢状のくぼ地に水がたまった典型的な二重式カルデラ湖です。
「神秘の湖」とも呼ばれ、日本の湖沼の中でも最大水深は326.8mで第3位、面積は第12位の規模を誇ります。
季節ごとの魅力も大きく、新緑は5月〜6月、紅葉は10月上旬に色づき始め、10月中旬〜下旬頃が見頃とされています。冬の十和田湖も幻想的で、四季それぞれの景観美を楽しめる観光地です。
本動画では、十和田湖の自然と景色を映像で紹介します。