【十和田の音楽作ります】楽曲アイデア募集が行われました。

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青森県十和田市をPRする音楽制作を通じ、音楽文化の<創造・交流・発信>に取組み、地域を盛り上げる企画者や 参加者(プレイヤー)人口の創出を目的とした事業「街なかに賑わいを! 十和田市の魅力を音楽で発信!」。

市民団体インバウンド十和田が主催し、地域を担う人材活性化事業として行われるもので、

202271~731日の期間、楽曲アイデアの募集が行われ青森県十和田市に馴染みのある6名の皆様から応募がありました。楽曲アイデアの募集へご応募いただいた皆様をご紹介します。 (五十音順)

楽曲アイデアの募集へご応募いただいた皆様をご紹介 

小山田佳苗さん 

青森県十和田市出身。現在、秋田県在住の「小山田佳苗」さん。高校時代は三本木高校の少林寺拳法で全国大会出場、ピアノとギターを弾くほか、趣味で絵を描いておられるなどマルチな才能を発揮。「十和田を離れて10年、故郷の事を想い十和田の空気のような爽やかで美しい曲を書きたい」とピアノで作曲した曲、そして歌詞は、学生時代を共に過ごしたい友人「中野憂」さんとの共作でご応募いただきました。

多田くみさん 

今春に関東地方から転勤で来られた「多田くみ」さん。

「十和田市に住んでみて自然の資源が豊かな事、美しい透明感のある雰囲気に毎日を楽しく過ごしています。」

趣味は旅行、ピアノ、バレエ。十和田市の魅力を四季で表現する楽曲構成などアイデアのご応募をいただきました。

チャーリー永井さん 

青森県十和田市在住。音楽仲間には「チャーリー」と呼ばれ、2つのバンドではキーボードとお笑いを担当。

現在58歳のチャーリー永井さんですが、バンドでキーボードを始めたのが45歳、曲作りを始めたのが55歳と

何を始めるのも年齢は関係なく、一歩踏み出す勇気があればなんでもできる!勇気をもらえるエピソードを語っていただき、昭和テイスト感じられる十和田の情景を作詞作曲した楽曲のご応募をいただきました。

中野憂さん 

青森県十和田市出身、現在埼玉県さいたま市在住の「中野憂」さん。

幼い頃から十和田の自然とふれあいながら育ち、五感を通じて心が動いたことを詩にするのが好きで、

音楽と詩が合わさった時の説得力や鮮明さと新しい発見は、今でもご自身の活力になってると言います。

十和田の情景が自然と湧きあがるように想いを込めて表現した歌詞を、学生時代を共に過ごしたい友人「小山田佳苗」さんとの共作でご応募いただきました。

向山重孝さん 

青森県十和田市在住。本業は機械設備業、趣味でシンガーソングライターの活動を行なっており、CD音源を発表するなど、精力的にライブ活動を行なっている向山重孝さん。

友人たちとのプライベート旅行の曲を十和田市自体を歌った曲に作り直した「向山重孝さんらしいキャッチーでクセの強い」楽曲のご応募いただきました。

米内山和正さん 

青森県十和田市在住。今回のプロジェクトの企画団体である市民団体インバウンド十和田の代表であり、ご覧の「とわこみゅ」運営、ギタリストでオリジナル音源を発表している米内山和正さん。

十和田市民が馴染みのあるお祭りお囃子曲「十和田囃子」や「十和田祭り唄」のオマージュパートやバンドアンサンブル、ボディーパーカションなど、1曲の中に、地域を盛り上げる多くの楽器演奏者やパフォーマーが参加できる楽曲のご応募をいただきました。

楽器演奏者募集のお知らせ 

今回の企画へご参加いただき、地域を盛り上げる楽器演奏者募集しています。ご参加いただいたみなさまへスポットを当てより多くの方々へ知っていただき活躍を後押しをしたいと考えております。楽器演奏者の募集やプロジェクトの詳しい情報はこちらをご覧ください。