十和田湖・奥入瀬渓流・十和田市現代美術館などの観光名所から、絶品郷土料理や特産品まで、十和田の魅力を余すところなく紹介。アクセス情報や最新のグルメ情報も、英語をはじめとする多言語で分かりやすく発信しています。
青森県十和田市は、自然・アート・食が三位一体となって魅力を放つまち。
国の特別名勝「十和田湖」や「奥入瀬渓流」、そして現代アートの拠点「十和田市現代美術館」など、四季折々の景色と文化が訪れる人々を魅了します。
また、全国的に有名な「十和田バラ焼き」や、ブランド肉「十和田湖和牛」「奥入瀬ガーリックポーク」、十和田湖名産「十和田湖ひめます」、高品質な「にんにく」「長いも」「ごぼう」「ねぎ」など、“おいしい十和田”の味覚も見逃せません。
本ページでは、十和田市の見どころ・観光・特産グルメを網羅した完全ガイドとして、旅の計画にも役立つ情報をお届けします。
協力
十和田市
(一社)十和田市観光協会
JA十和田おいらせ
十和田市現代美術館
十和田バラ焼きゼミナール
有限会社 十和田乗馬倶楽部
漆畑ファーム株式会社
有限会社 みのる養豚
奥入瀬モスボール工房
安斉研究所
十和田湖ひめますブランド推進協議会
(順不同)
英語翻訳
ミランダ彩/デービス・サイモン/福島司子
韓国語翻訳
カン奏子
中国語(簡体字・繁体字)翻訳
立崎ヒロアキ/唐琳
ナレーション
漆舘優美花
音楽
野坂公紀
楽曲「Towada 〜新しい時代へのプレリュード〜」
映像制作・WEB制作
米内山和正
制作・監修
インバウンド十和田
こちらの映像作品は字幕を選択しご覧いただけます。
・日本語・英語・韓国語・中国語簡体字・中国語繁体字
青森県南部に位置する十和田市は、豊かな自然と文化が調和する「東北を代表する観光都市」です。
特別名勝「十和田湖」や「奥入瀬渓流」をはじめ、農業・畜産・アートが共存するまちづくりが進められています。
また、「日本三大開拓地」の一つとして、荒地を切り拓いた先人たちの努力が今も息づき、“人と自然が共に生きるまち”として多くの人々に愛されています。
アイヌ語で「トーワタラ」が「とわだ」に変化したと言われています。
「トー」が湖の意味。「ワタラ」が岩を意味する事から、岩の多い湖という意味になります。
十和田湖は、江戸時代に「十湾湖」「十曲湖」と表記された事もあり、十和田は、「十輪田」と表記された文献が残っています。
アイヌ語は、 日本語とならび古来より日本列島で話される言語で、 北海道のアイヌ民族固有の言語です。
江戸時代以前から、一部のアイヌ民族が、十和田湖周辺に移り住んでいたと考えられます。
「日本の道100選」に選ばれた官庁街通り(駒街道)は、1.1kmにわたる桜並木が四季折々の彩りを見せる、十和田の象徴的なストリートです。
春は満開の桜、夏は緑のトンネル、秋は紅葉、冬は雪化粧と、一年を通して訪れる人々を楽しませてくれます。
通り沿いにはカフェやアート作品、十和田市現代美術館が立ち並び、「自然と芸術が共鳴するまち」の中心に位置しています。
世界的アーティスト33名による38作品を展示する「十和田市現代美術館」。
建築家・西沢立衛の設計によるガラスと光の建築は、訪れるたびに新しい発見をもたらす空間体験型の美術館です。
屋外には「アート広場」や「アートファニチャー」が点在し、街全体が一つのミュージアムのような空気をまとっています。
十和田市は古くから南部馬の産地として知られています。
「駒っこランド」では、乗馬体験や餌やり体験のほか、資料館「称徳館」で馬文化の歴史を学ぶことができます。
園内には大型遊具や広場もあり、家族連れにも人気の体験型観光施設です。
青森と秋田にまたがる「十和田湖」は、神秘的な碧色の水面が魅力のカルデラ湖。
湖畔には高村光太郎作「乙女の像」が立ち、静寂と詩情が漂う景観が訪れる人を惹きつけます。
中山半島に鎮座する「十和田神社」はパワースポットとして知られ、湖上遊覧船も運航。四季折々の表情を水上から堪能できます。
十和田湖から流れ出る奥入瀬川の約14km区間は「奥入瀬渓流」と呼ばれ、日本を代表する清流美を誇ります。
特別名勝・天然記念物に指定されており、新緑・紅葉・冬の氷瀑など、季節ごとに異なる美を楽しめます。
「阿修羅の流れ」「銚子大滝」など写真映えするスポットも多数あり、散策やサイクリングにも最適です。
十和田湖畔に立つ「乙女の像」は、詩人であり彫刻家でもある高村光太郎が1953年に制作したブロンズ像です。
高さ約2.1メートル、湖面に向かい寄り添う二人の女性像は、愛と平和をテーマにした作品として知られています。
乙女の像は、十和田湖観光のシンボルであり、季節ごとに表情を変える湖とともに、訪れる人々の心に静かな感動を与えます。
朝霧に包まれた幻想的な風景や、紅葉・雪景色とのコントラストも見どころ。
特に夕暮れ時のシルエットは、写真映えスポットとして人気です。
十和田湖の中山半島に鎮座する十和田神社は、807年(大同2年)に坂上田村麻呂が建立したと伝えられる、古い歴史を持つ神社です。
湖の守り神「南祖坊(なんそのぼう)」の伝説が残り、
古くから霊山信仰と水の神を祀る場所として知られています。
社殿までの参道は深い杉林に囲まれ、神秘的な雰囲気に包まれています。
苔むした石段や鳥居、静寂に響く風の音が、まるで“時が止まった”ような神聖な空間を演出。
パワースポットとしても人気で、心を整えたい人におすすめの場所です。
春の官庁街通りに隣接する緑地公園で行われる「桜流鏑馬」は、満開の桜並木を背景に、女性騎士が馬上から矢を放つ勇壮な伝統行事。
華麗な和装と馬の躍動が融合する、十和田の春を象徴するイベントです。
毎年9月第2週に開催される「十和田市秋まつり」は、豪華絢爛な山車と太鼓車が街を練り歩く、青森県南地方を代表する秋の祭りです。太鼓の響きと掛け声が十和田の夜を彩ります。
冬季に行われる「アーツ・トワダ ウインターイルミネーション」は、十和田市現代美術館前のアート広場を中心に、青く輝くLEDが幻想的な空間を作り出す人気イベント。
冬の澄んだ空気と光が織りなすアートの世界は、“光の美術館”として多くの観光客を魅了します。
牛バラ肉とタマネギを甘辛いタレで炒めた「十和田バラ焼き」。
鉄板の香ばしい香りが街を包み、十和田の人々の生活に根づいた味です。
十和田市は日本一のにんにく産地のひとつ。
特に「福地ホワイト六片種」は粒が大きく、雪のように白い上質品。
熟成された「黒にんにく」はフルーツのような甘酸っぱさが特徴です。
十和田の長いもは、白く美しく、粘りが強くてえぐみが少ないのが特徴。
冷涼な気候と火山灰土壌が、長いもの旨みを引き出しています。
すりおろして「とろろ」にしても、千切りや揚げ物でも風味が豊か。
郷土料理の「長芋すいとん」や「ながいも漬け」など、地元の食卓にも欠かせません。
青森県は日本一のごぼう生産地。中でも十和田産は品質の高さで知られています。
身が締まり、香りが強く、しゃきしゃきとした歯ごたえが特徴。
煮物やきんぴらはもちろん、薄切りにして生で食べても美味しいと評判です。
十和田の土が育てるごぼうは、全国の市場でも高く評価されています。
十和田のねぎは、白と緑の境がくっきりしており、見た目も味も上質。
辛みが少なく、加熱すると一気に甘みが引き立ちます。
焼きねぎや鍋料理に最適で、地元では「十和田ねぎ焼き」としても親しまれています。
市場関係者からも「香り・甘み・食感すべてが上位」と高い評価を受けています。
📍 ねぎ 紹介ページ
十和田名産のにんにく粉末を飼料に加えて育てたブランド豚「奥入瀬ガーリックポーク」。
脂の融点が低く、口の中でとろけるような食感と甘みが特徴です。
香ばしく焼くだけで旨みがあふれ、シンプルなソテーやしゃぶしゃぶでも肉の風味が際立ちます。
「十和田の豚は甘い」と評される理由がここにあります。
十和田湖の清流に育まれた「ひめます」は、臭みがなく上品な味わいで、刺身や塩焼きが絶品。
地元旅館や食堂で季節限定メニューとして人気です。
十和田市民が地域をPRするオリジナルダンス「We Loce Towadance」(トワダンス)
トワダンスは、青森県十和田市の魅力「観光」と「食」の紹介と「ダンス」を合体させた内容です。
歌詞は英語、「観光地」と「食」の表記は インバウンド対応された各言語で表示されています。
ダンスを見ながら踊りながら聴きながら 多くの外国人に青森県十和田市を知って欲しい想いが込められています。
この作品は、リポーター・パソナリティー・シンガーソングライターなかじまみかさんの発案で 、なかじまみかさんの楽曲「いままでもこれからも」と (一社)十和田市観光協会が主催する十和田市写真コンテスト受賞作品,WEB動画音楽クリエイター米内山和正さんとのコラボ作品です。
2016年01月06日十和田市民文化センターで行われた B-1グランプリin十和田 ボランティア解団式でお披露目されました。
魅力溢れる十和田市をご覧ください。
青森県十和田市から情報発信アテンションプリーズ
フライト025 十和田市の見どころ<英語版>十和田市の魅力を海外へ発信!
以前、公開した十和田市の見どころ<日本語版>をリメイクし<英語版>として翻訳・公開しました。こちらは、2020年東京オリンピック・国立公園満喫プロジェクトを意識した外国人観光客誘致・インバウンド対応の一環として行われ、多くの外国人観光客が十和田市へ訪れる機会となることを期待し制作されています。
また、グローバル化に対応した英語教育現場での利用や英語教育を通じての郷土愛の育みを期待します。
「十和田に愛にいこう!」 Come to love Towada City !
出演 ・ナレーション : 漆舘優美花
制作:米内山和正
作詞 : 中野 憂 作曲 : 小山田 佳苗 編曲 : 桜田 マコト
青森県十和田市の市民団体「インバウンド十和田」(会長:米内山 和正)では「街なかに賑わいを!十和田市の魅力を音楽で発信!」と題し、2022年7月~8月の期間、楽曲アイデアの募集や演奏者の募集、「十和田愛」溢れるオリジナル音楽の制作を通じ、地域を盛り上げる人材の掘り起こしを行う事業を行いました。
楽曲アイデアの募集された中から、青森県十和田市出身で県外在住の小山田佳苗さんと中野憂さん、お2人の共作「色彩は永遠にせせらぐ」を基本としながら、他に応募のあった楽曲アイデア案を盛り込みながら制作されました。編曲は、十和田市在住のシンガーソングライター桜田マコトさんが担当し、演奏には同企画の演奏者募集へ応募された15名が参加されました。
PV(プロモーションビデオ)の映像制作には、市民団体「インバウンド十和田」米内山和正会長が行い、十和田市の観光名所など1年を通じ撮影された映像と楽器演奏者の映像を盛り込み制作されました。 完成した楽曲「色彩は永遠にせせらぐ」(しきさいはとわにせせらぐ)は、離れて思い出す故郷(ふるさと)十和田の情景を歌った曲で、青森県十和田市の春夏秋冬を感じ取れる内容となっています。
青森県十和田市は、十和田湖や奥入瀬渓流、十和田市現代美術館など多彩な観光資源を有する観光都市です。ここでは、日本国内から青森県十和田市へ向かうアクセス方法について、車・新幹線・路線バスを利用した行き方をわかりやすく紹介します。
日本国内から青森県十和田市へのアクセス方法
青森県十和田市へは、車・新幹線・路線バス・高速バスを利用してアクセスできます。主要都市からの所要時間とルートは以下の通りです。
車で青森県十和田市へ行く場合のアクセス
八戸自動車道と百石道路を利用することで、東北各地からスムーズにアクセスできます。
八戸自動車道 → 百石道路 下田百石IC より約30分で十和田市中心部に到着します。
青森市方面・盛岡市方面のどちらからでもアクセスしやすく、観光やビジネス利用にも便利です。
新幹線で青森県十和田市へ行く場合のアクセス
新幹線利用の場合、最寄駅はJR七戸十和田駅・JR八戸駅・JR新青森駅となります。各駅からは路線バスで十和田市へ向かいます。
・JR七戸十和田駅から
十和田観光電鉄バスで約40分
・JR八戸駅から
JRバス東北「おいらせ号」で約45分
十和田観光電鉄バスで約1時間10分
・JR新青森駅から
十和田観光電鉄バスで約2時間
東京方面からは東北新幹線を利用し、七戸十和田駅または八戸駅で下車するルートが一般的です。
青森県十和田市へのアクセスまとめ
青森県十和田市へは、車・新幹線・バスを組み合わせることで、日本国内の主要都市からスムーズにアクセスできます。特に七戸十和田駅・八戸駅を起点としたルートは観光客にも利用しやすく、十和田湖や奥入瀬渓流への観光拠点としても便利です。
※回答は生成AIによるものです。誤りを含む可能性があります。
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