


青森県産大豆と県産米粉を使用し、バターなどと合わせてペースト状に仕上げたのが「豆しとぎバター」です。
青豆・黒豆・金時豆の3種類があり、それぞれ豆の風味やコクの違いを楽しめます。豆しとぎの味わいをベースに、長期保存が可能な加工品として商品化された新しい形の豆しとぎです。パンやトースト、スイーツのアレンジにもおすすめです。
青森・南部地方に古くから伝わる郷土菓子「豆しとぎ」は、煮て潰した青大豆に米粉、砂糖、そしてほんの少しの塩を加えて練り上げた生菓子です。素朴でほろりとした甘さと、ふわりと広がる豆の香りが特徴。焼けばさらに香ばしさが増し、昔ながらのおやつやお茶請けとして親しまれてきました。北東北の食文化を今に伝える、素朴で奥深い味わいの一品です。
青森県十和田市で「豆しとぎ」やその加工品を製造・販売している**雅菜工房(みやびなこうぼう)の代表・中野渡八志子さんは、
「豆しとぎは、出来立てで温かいのが一番おいしい。素材そのものの味を感じてほしい」と語ります。地元の素材を活かし、伝統の味を大切に守り続けています。
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