馬と蛙が見つめ合うユニークな彫刻『好奇心』|十和田市官庁街通りの話題のフォトスポット
十和田市官庁街通りに佇む、馬と蛙が微笑ましい人気フォトスポットです。
基本情報
- 場所名
- 十和田市官庁街通り
- 所在地
- 〒034-0093 青森県十和田市西十二番町20
- エリア
- 観光ジャンル
- おすすめシーズン
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観光スポット詳細
青森県十和田市のシンボルロード「官庁街通り(駒街道)」には、かつて馬産地として栄えた十和田の歴史を感じさせる、さまざまな馬の彫刻やモニュメントが点在しています。
その中でも、思わず足を止めて眺めたくなるユニークな作品が、彫刻家・大森達郎による『好奇心』です。青森県十和田合同庁舎前に設置されており、勢いよく駆ける馬たちと、足元にいる小さな蛙を興味深そうに見つめる馬の姿が表現されています。
大きな馬が首を低く下げ、小さな蛙と向き合う光景は、まるで異なる生き物同士が静かに会話を交わしているよう。作品名の『好奇心』からも、未知の存在に目を向け、立ち止まって観察する馬の気持ちを想像できます。見る角度によって表情や物語が変わり、子どもから大人まで親しみやすい野外彫刻です。
官庁街通りは、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、季節ごとに異なる風景を楽しめる場所でもあります。特に桜や紅葉を背景に馬と蛙を一緒に撮影すると、十和田らしい自然とアートが調和した印象的な一枚に。蛙を手前に入れて低い位置から撮影すると、馬との大きさの違いや見つめ合う様子がより伝わります。
十和田市現代美術館周辺のアート作品とあわせて官庁街通りを散策しながら、十和田の馬文化と自然、ユーモアあふれる彫刻を楽しんでみてはいかがでしょうか。