産馬通りは懐しや 2026年2月16日 産馬通り 三本木セリが始まると太素塚境内から現中央停留所までの両側に小屋掛けの茶店や衣類店、下駄屋等が建ち並び全国から集まった馬喰や流し三味線で 茶店は賑わい、 衣類店や下駄屋は正月の着物や下着または翌年のお盆用の下駄を買う人達で賑わいをみせていた。当時、三本木畜産農業協同組合を産馬組合と呼称しており、産馬組合のセリ市が開かれて栄えた通りである。 詳しく見る »
七五三参りは稲荷さま | 三本木稲荷神社 2026年2月16日 三本木稲荷神社 新渡戸伝翁・十次郎・七郎の苦心による稲生川上水完成後 「稲の守護神」 として新しく建立した。祭神は主神倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。 慶応元年(1865) 5月十次郎により「おみこし」= 東北一といわれる = が入り、7月「正一位」のお位をいただいた。 お祭は9月9日から11日の3日間行われる。 詳しく見る »
すばらしきかな官庁街 | 十和田市官庁街通り 2026年2月16日 官庁街 昭和23年三本木町時代に本多町長が、それぞれの官公庁ごとに国有地の払い下げを個別に受けた。市役所現庁舎は、市のシンボルとして昭和40年11月に建築された。 官庁街道路は長い年月をか け舗装整備された。 赤松及び桜並木に花壇は県外等から訪れる観光客等の目を見張らせるものがある。官庁街通りは県内はもちろんのこと、他県にもあまり例を見ない、緑と花さわやかな 詳しく見る »
千才森にキツネの伝説 | 千歳森稲荷神社 2026年2月16日 千歳森の狐 広々とした三本木原野には、狐しかすまなかったと伝えられている。その中で最も勢力のあった「千歳森のおせん」は、他の親玉格の狐達と共に、時には三本木平を大海原に変え、時には大名行列に化けて、通りかかる商人達に足止めをくわせたという。度重なる”いたずら”にたまりかねた商人達は新渡戸氏に相談して、社を建て正一位を贈って千歳森稲荷を祀った。 伝翁が稲生川を 詳しく見る »
惣辺牧野にベコの群れ | 惣辺牧場 2026年2月16日 惣辺牧野 明治18年(1885年)頃、惣辺牧野組合が国有林一帯995haを借り受け、牛馬の放牧に供したのが始まりである。昭和41年(1966年)、市営牧野として管理し、昭和48年(1973年)、49(1974年)年に県草地管理共進会において連続最優秀賞を得ると共に、昭和49年には第12回草地コンクールで天皇杯選賞を受賞、名実ともに全国一の草地となった。現在1 詳しく見る »