すばらしきかな官庁街 | 十和田市官庁街通り 2026年2月16日 官庁街 昭和23年三本木町時代に本多町長が、それぞれの官公庁ごとに国有地の払い下げを個別に受けた。市役所現庁舎は、市のシンボルとして昭和40年11月に建築された。 官庁街道路は長い年月をか け舗装整備された。 赤松及び桜並木に花壇は県外等から訪れる観光客等の目を見張らせるものがある。官庁街通りは県内はもちろんのこと、他県にもあまり例を見ない、緑と花さわやかな 詳しく見る »
ルート4は奥州街道 | 国道4号線 2026年2月16日 奥州街道 – 国道4号線は、元の奥州街道で、現在の東京、青森間を結ぶ国道である。昔は参勤交代の道でもあり、一里ごとに塚があった。十和田地区では真登地、伝法寺、池ノ平の3カ所に一里塚が残 っている。幕府は慶長9年(1604年)から同時に並木を植えさせ、その松並木はところどころに残っている。これは、旅人の風情と休息の場となったばかりでなく、防雪の役割 詳しく見る »
歴史に名高い南部駒 2026年2月16日 南部駒 – この地方は、元南部藩の領地で、平安朝末期から名馬の産地として知られている。歴史に名高い、佐々木四郎高綱の愛馬生唼、梶原源太景季の愛馬麿墨は隣村七戸、三戸産の名馬である。戦時中は三本木町 (現在十和田市)に軍馬補充部が設置され、三本木の馬セリは当時の軍馬供出の大きな役割を果した。現在、この馬産地を象徴する駒踊が南部駒踊として各地区に残っ 詳しく見る »