十和田かるた 1977区画整然碁盤の目 | 十和田市街地区画整然 現在の市街地の道路を、碁盤の目のように整然と区画することを計画したのは、開祖である新渡戸伝翁の長男十次郎である。おおよそ100年前のことであった。その後、時の為政者が先人の計画を受継ぎ、さら…
十和田かるた 1977七五三参りは稲荷さま | 三本木稲荷神社三本木稲荷神社 新渡戸伝翁・十次郎・七郎の苦心による稲生川上水完成後 「稲の守護神」 として新しく建立した。祭神は主神倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。 慶応元年(1865) 5月十次郎により「おみこ…
十和田かるた 1977開拓の祖新渡戸伝翁 | 太素塚新渡戸伝翁 新渡戸伝翁は盛岡藩士。 勘定奉行ののち、安政2年(1855)63才の時三本木開拓に着手した。 奥入瀬川の上流、法量から水を取り入れ、苦心の末、トンネル2か所と、人工の「稲生川」を掘り通し、…