稲作のメッカ藤坂支場 | 藤坂試験支場 2026年2月16日 藤坂試験支場 冷害・凶作の起こりやすい南部地帯 の稲作安定を目指し、 昭和10年、旧藤坂村相坂に農林省指定の冷害防止試験地として青森県農業試験場藤坂支場が 誕生し、稲の品種改良が始まった。第 2次大戦で物資、労働力が極端に窮乏する中でも黙々と研究が進められ、 昭和24年に「藤坂5号」が作り出された。 この品種は強稈、 安定、 多収の耐冷品種として昭和28、2 詳しく見る »
郷土芸能 駒踊り 2026年2月16日 駒踊り 馬産地、十和田市を最も象徴する民俗芸能は南部駒踊りで、十和田市だけでも、洞内・立崎・米田・相坂・滝沢・上館と6団体がある。勇壮でリズミカルな演奏に合わせ、豪快に舞い踊るこの駒踊りは南部を代表する芸能である。このうち洞内の駒踊りは昭和49年、文化庁より無形文化財として選択された。後継者の育成も熱心で、大深内少年駒踊りは52年あすなろ国体開会式に出場する 詳しく見る »
ニジマスのふるさと 白上養魚場 2026年2月16日 白上養魚場 – 相坂養魚場のニジマスは、大正2年(1913年)、農商務省水産局を経由して、米国政府から譲り受けたものである。青森県に移入されたニジマス種卵は、カリフォルニア州ベイヤード孵化場で採卵したもので、大正2年(1913年)5月3日サンフランシスコ港を出帆して、相坂養魚場に到着するまで23日間も日数がかかっている。移入したニジマス種卵の数は 詳しく見る »