法身禅師の法蓮寺 2026年2月16日 法蓮寺 – 法身国師は鎌倉時代の人で、常陸国、真壁(現在の茨城県)の出身である。彼は宋に渡り、厳しい修業ののち名僧となり、帰国し国師になった臨済禅宗の傑僧で、松島の瑞厳寺の中興の祖として知られている。洞内館主・洞内由之進に迎えられ、法蓮寺の開山となり、数多くの僧俗を教化し、文永10年(1273 年) 遷化した。国道4号線西側 (砂土路 川北方) 詳しく見る »