県南初の北里大学 2026年2月16日 北里大学 北里大学畜産学部は、昭和41年4月 十和田市三本木に創立された。 42年には姉妹校衛生科学専門学院も併設され、現在学生総数千数百名を数え、その出身地は全国に渡っている。 名実ともに全国有数の農学系大学院大学であり、50年には農学博士、獣医学博士各第1 号を出し、農博第1号は地元十和田市出身で目下、本学医学部教員として活 動しているが、本学部は地元の 詳しく見る »
国宝のヨロイは中渡八幡 | 中渡八幡宮 2026年2月16日 中渡八幡 中渡八幡宮は、南部家総鎮守一之宮櫛引八幡宮の本宮として知られている。南部三郎光行 (南部家始祖)が父祖伝来の地・甲斐巨摩郡南部郷 (現在の山梨県)にあった八幡大明神を、建久2年 (1191) に中渡に遷座したものである。ここにあった鎧は、鎌倉時代彫金芸術の精華を尽くしたもので、貞応元年(1222) に櫛引に遷宮した時に移された。 国宝に指定されてい 詳しく見る »
区画整然碁盤の目 | 十和田市街地 2026年2月16日 区画整然 現在の市街地の道路を、碁盤の目のように整然と区画することを計画したのは、開祖である新渡戸伝翁の長男十次郎である。おおよそ100年前のことであった。その後、時の為政者が先人の計画を受継ぎ、さらに整備し、現在では特に官庁街を中心に陸上競技場などの公共施設を配置し、その景観は市民のシンボルゾーン (象徴的地域) として、「東北の札幌」の評価を得ている。 詳しく見る »
郷土芸能 駒踊り 2026年2月16日 駒踊り 馬産地、十和田市を最も象徴する民俗芸能は南部駒踊りで、十和田市だけでも、洞内・立崎・米田・相坂・滝沢・上館と6団体がある。勇壮でリズミカルな演奏に合わせ、豪快に舞い踊るこの駒踊りは南部を代表する芸能である。このうち洞内の駒踊りは昭和49年、文化庁より無形文化財として選択された。後継者の育成も熱心で、大深内少年駒踊りは52年あすなろ国体開会式に出場する 詳しく見る »
開拓の祖新渡戸伝翁 | 太素塚 2026年2月16日 新渡戸伝翁 新渡戸伝翁は盛岡藩士。 勘定奉行ののち、安政2年(1855)63才の時三本木開拓に着手した。 奥入瀬川の上流、法量から水を取り入れ、苦心の末、トンネル2か所と、人工の「稲生川」を掘り通し、安政6年5月4日上水に成功した。「太素祭」は上水記念日である。その後、長男十次郎の都市計画や神社、寺の建設によって十和田市の基礎が作られた。 詳しく見る »