赤沼の森に備中の墓 | 新山神社 2026年2月16日 備中の墓 赤沼備中は新山神社を勧請し、寺を建て庶民を教化した。 備中の妻は下山の畠山家の出で美人であった。 厩役人備中は、土地の境界について近習頭奥瀬安芸と事を争ったが、藩主晴政公に曲として退けられたため、天文8 年(1539年)6 月14日の強風下に三戸城に放火し、諏訪平で下斗米昌家に討たれたという。赤沼部落の人々は、今もなお、その徳を慕いその祭を続けてい 詳しく見る »
稲作のメッカ藤坂支場 | 藤坂試験支場 2026年2月16日 藤坂試験支場 冷害・凶作の起こりやすい南部地帯 の稲作安定を目指し、 昭和10年、旧藤坂村相坂に農林省指定の冷害防止試験地として青森県農業試験場藤坂支場が 誕生し、稲の品種改良が始まった。第 2次大戦で物資、労働力が極端に窮乏する中でも黙々と研究が進められ、 昭和24年に「藤坂5号」が作り出された。 この品種は強稈、 安定、 多収の耐冷品種として昭和28、2 詳しく見る »
梅集落のカヤ人形 2026年2月16日 カヤ人形 梅集落は市街地中心から北西約12km の山あいのくぼ地に所在する12戸の農村である。ここの人形結いは、毎年旧歴 6月24日、各戸から男1人ずつがカヤとワラを持って集落の中心地に集まり、身長3mほどの男女一対の人形を作り、集落の入口の長塚に立てる。お神酒と各戸で作ったソバもちにジュネミソのタレを人形に供え、祈願をしてそれを食すると、その年 無病息災で 詳しく見る »
栄光で綴る三農相撲 | 青森県立三本木農業高等学校 2026年2月16日 三農相撲 三本木農業高等学校相撲部は大正時代の末頃つくられ、これまで各種の全国大会に県代表として数多く出場した。選手権大会(インターハイ)団体優勝 1回、準優勝4回を含めて、全国大会だけでも団体優勝8回、準優勝7回、3位4回という輝かしい伝統をもつ高校相撲界の名門校である。昭和51年には待望の高校横綱 平館秀伸君が誕生した。 詳しく見る »
奥入瀬川の鼻曲り鮭 2026年2月16日 鼻曲り鮭 南部の鼻曲りで有名な鮭漁業で欠くことのできないのは奥入瀬川である。青森県内の河川に産卵のために遡上する鮭の約70%は奥入瀬川で漁獲されている。明治34年奥入瀬川に遡上する鮭の数が少なくなったので、青森県では湧水の豊富な十和田市の白上に鮭・鱒 人工孵化場を建設し、鮭の人工孵化を行い、生まれた稚魚を奥入瀬川に放流して資源の倍増を計った。昭和26年漁業権 詳しく見る »