法身禅師の法蓮寺 2026年2月16日 法蓮寺 – 法身国師は鎌倉時代の人で、常陸国、真壁(現在の茨城県)の出身である。彼は宋に渡り、厳しい修業ののち名僧となり、帰国し国師になった臨済禅宗の傑僧で、松島の瑞厳寺の中興の祖として知られている。洞内館主・洞内由之進に迎えられ、法蓮寺の開山となり、数多くの僧俗を教化し、文永10年(1273 年) 遷化した。国道4号線西側 (砂土路 川北方) 詳しく見る »
はんらん防いだ四和のダム 2026年2月16日 四和ダム – 十和田市最南部を東流する後藤川は、地域住民の命でもある。昔の人はこの川を「宝の川」と言っていた。しかし、この川は時には氾濫し、大洪水となり、生命、財産をも一瞬にして奪い去ることが度度あった。地域の人達は、これを天災としてあきらめていたが、天災から脱する手段として、昭和25年(1950年)、ダム建設に着手、10年間の歳月と26,700 詳しく見る »
平和の使い 苫米地義三 2026年2月16日 苫米地義三 – 第2次大戦後、連合国の占領管理下にあった日本は、昭和26年(1951年)9月8日、サンフランシスコ平和条約を締結し、独立と平和を確立した。その時、自由党総裁 吉田総理と共に、民主党最高委員長の苫米地義三氏も全権大使として出席調印した。旧藤坂村 (十和田市)に生まれ、 昭和34年(1959年)6月29日没す。享年80才。逝去後、勲一 詳しく見る »
ふり仰ぐ八甲田連峰 2026年2月16日 八甲田連峰 – 八甲田連峰は、八甲田大岳 (1584.6m) を主峰として、前岳、井戸岳、田茂范岳、赤倉岳、石倉岳、小岳、 高田大岳の8つの峰からなり、この外に硫黄岳、雛岳があり実際には十峰である。 いずれの岳も美しい裾野をひき、標高の割に緯度が高いので高山植物に富んでいる。八甲田連峰は那須火山帯中に噴出した火山群である。 八甲田連峰の十和田市か 詳しく見る »
ひろいグラウンド体育施設 | 十和田市志道館 2026年2月16日 体育施設 – 体育施設といえば普通郊外にあるが、当市の施設は街の中央部に集中しており、その利用度は極めて高い。市民プール、陸上競技場は公認施設であり、中でも相撲場は毎年8月15日、全国選抜高校相撲大会が開催されており、全国的に有名である。 詳しく見る »