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十和田かるた1977-カテゴリー: 十和田市

あ-赤沼の森に備中の墓-十和田かるた1977

赤沼の森に備中の墓 | 新山神社

備中の墓 赤沼備中は新山神社を勧請し、寺を建て庶民を教化した。 備中の妻は下山の畠山家の出で美人であった。 厩役人備中は、土地の境界について近習頭奥瀬安芸と事を争ったが、藩主晴政公に曲として退けられたため、天文8 年(1539年)6 月14日の強風下に三戸城に放火し、諏訪平で下斗米昌家に討たれたという。赤沼部落の人々は、今もなお、その徳を慕いその祭を続けてい

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い-稲作のメッカ藤坂支場-十和田かるた1977

稲作のメッカ藤坂支場 | 藤坂試験支場

藤坂試験支場 冷害・凶作の起こりやすい南部地帯 の稲作安定を目指し、 昭和10年、旧藤坂村相坂に農林省指定の冷害防止試験地として青森県農業試験場藤坂支場が 誕生し、稲の品種改良が始まった。第 2次大戦で物資、労働力が極端に窮乏する中でも黙々と研究が進められ、 昭和24年に「藤坂5号」が作り出された。 この品種は強稈、 安定、 多収の耐冷品種として昭和28、2

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う-梅集落のカヤ人形-十和田かるた1977

梅集落のカヤ人形

カヤ人形 梅集落は市街地中心から北西約12km の山あいのくぼ地に所在する12戸の農村である。ここの人形結いは、毎年旧歴 6月24日、各戸から男1人ずつがカヤとワラを持って集落の中心地に集まり、身長3mほどの男女一対の人形を作り、集落の入口の長塚に立てる。お神酒と各戸で作ったソバもちにジュネミソのタレを人形に供え、祈願をしてそれを食すると、その年 無病息災で

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え-栄光で綴る三農相撲-十和田かるた1977

栄光で綴る三農相撲 | 青森県立三本木農業高等学校

三農相撲 三本木農業高等学校相撲部は大正時代の末頃つくられ、これまで各種の全国大会に県代表として数多く出場した。選手権大会(インターハイ)団体優勝 1回、準優勝4回を含めて、全国大会だけでも団体優勝8回、準優勝7回、3位4回という輝かしい伝統をもつ高校相撲界の名門校である。昭和51年には待望の高校横綱 平館秀伸君が誕生した。

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お-奥入瀬川の鼻曲り鮭-十和田かるた1977

奥入瀬川の鼻曲り鮭

鼻曲り鮭 南部の鼻曲りで有名な鮭漁業で欠くことのできないのは奥入瀬川である。青森県内の河川に産卵のために遡上する鮭の約70%は奥入瀬川で漁獲されている。明治34年奥入瀬川に遡上する鮭の数が少なくなったので、青森県では湧水の豊富な十和田市の白上に鮭・鱒 人工孵化場を建設し、鮭の人工孵化を行い、生まれた稚魚を奥入瀬川に放流して資源の倍増を計った。昭和26年漁業権

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け-県南初の北里大学-十和田かるた1977

県南初の北里大学

北里大学 北里大学畜産学部は、昭和41年4月 十和田市三本木に創立された。 42年には姉妹校衛生科学専門学院も併設され、現在学生総数千数百名を数え、その出身地は全国に渡っている。 名実ともに全国有数の農学系大学院大学であり、50年には農学博士、獣医学博士各第1 号を出し、農博第1号は地元十和田市出身で目下、本学医学部教員として活 動しているが、本学部は地元の

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こ-国宝のヨロイは中渡八幡-十和田かるた1977

国宝のヨロイは中渡八幡 | 中渡八幡宮

中渡八幡 中渡八幡宮は、南部家総鎮守一之宮櫛引八幡宮の本宮として知られている。南部三郎光行 (南部家始祖)が父祖伝来の地・甲斐巨摩郡南部郷 (現在の山梨県)にあった八幡大明神を、建久2年 (1191) に中渡に遷座したものである。ここにあった鎧は、鎌倉時代彫金芸術の精華を尽くしたもので、貞応元年(1222) に櫛引に遷宮した時に移された。 国宝に指定されてい

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く-区画整然碁盤の目-説明-十和田かるた1977

区画整然碁盤の目 | 十和田市街地

区画整然 現在の市街地の道路を、碁盤の目のように整然と区画することを計画したのは、開祖である新渡戸伝翁の長男十次郎である。おおよそ100年前のことであった。その後、時の為政者が先人の計画を受継ぎ、さらに整備し、現在では特に官庁街を中心に陸上競技場などの公共施設を配置し、その景観は市民のシンボルゾーン (象徴的地域) として、「東北の札幌」の評価を得ている。

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き-郷土芸能-駒踊り十和田かるた1977

郷土芸能 駒踊り

駒踊り 馬産地、十和田市を最も象徴する民俗芸能は南部駒踊りで、十和田市だけでも、洞内・立崎・米田・相坂・滝沢・上館と6団体がある。勇壮でリズミカルな演奏に合わせ、豪快に舞い踊るこの駒踊りは南部を代表する芸能である。このうち洞内の駒踊りは昭和49年、文化庁より無形文化財として選択された。後継者の育成も熱心で、大深内少年駒踊りは52年あすなろ国体開会式に出場する

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さ-産馬通りは懐しや-十和田かるた1977

産馬通りは懐しや

産馬通り 三本木セリが始まると太素塚境内から現中央停留所までの両側に小屋掛けの茶店や衣類店、下駄屋等が建ち並び全国から集まった馬喰や流し三味線で 茶店は賑わい、 衣類店や下駄屋は正月の着物や下着または翌年のお盆用の下駄を買う人達で賑わいをみせていた。当時、三本木畜産農業協同組合を産馬組合と呼称しており、産馬組合のセリ市が開かれて栄えた通りである。

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