世に知られたり三本木せり

三本木セリ – 明治18年(1885年)、陸軍軍馬育成所(軍馬補充部三本木支部) が設置され、民間から軍馬として買上げて以来、三本木地方は馬匹の生産地として軍馬、農耕馬、 役馬、競争馬等の名馬を多く出した日本 […]
雄壮華麗な切田神楽

切田神楽 – 下切田は市街地から南方へ4 km、神秘の湖・十和田湖から流れ出る奥入瀬川を眼下に、遠く八甲田連峰を望む40 戸ほどの農村である。村落を形成している台地の先端に鎌倉時代に勧請したとも言われる産土神 […]
野鳥の楽園 高森山

高森山は市の中心地から西方8kmの地点に位置し、標高231mの小高い山で ある。頂上に立つと市街地はもとより、東に小川原湖、太平洋、南に名久井岳、戸来岳、階上岳が望まれ、西北にあっては田代平から八甲田連峰を指呼の間に望め […]
吾が街、緑と太陽いっぱい | 青森県十和田市

緑と太陽の街 – 当市は、はるか彼方に広がる緑の田園と全国に名高い防風林、さらに松並木などの緑の木々が茂っており、その空気の澄んだ生活環境は、他のまちに類のないほど優れている。また、56,000市民は、「緑と […]
ひろいグラウンド体育施設 | 十和田市志道館

体育施設 – 体育施設といえば普通郊外にあるが、当市の施設は街の中央部に集中しており、その利用度は極めて高い。市民プール、陸上競技場は公認施設であり、中でも相撲場は毎年8月15日、全国選抜高校相撲大会が開催さ […]
ふり仰ぐ八甲田連峰

八甲田連峰 – 八甲田連峰は、八甲田大岳 (1584.6m) を主峰として、前岳、井戸岳、田茂范岳、赤倉岳、石倉岳、小岳、 高田大岳の8つの峰からなり、この外に硫黄岳、雛岳があり実際には十峰である。 いずれの […]
平和の使い 苫米地義三

苫米地義三 – 第2次大戦後、連合国の占領管理下にあった日本は、昭和26年(1951年)9月8日、サンフランシスコ平和条約を締結し、独立と平和を確立した。その時、自由党総裁 吉田総理と共に、民主党最高委員長の […]
真登地にのこる一里塚

真登地の一里塚は、十和田市街地から国道4号線を北に4km余りの所にあり「ニモリ」の俗称で親しまれている。規模は、地積 98.91㎡、高さは4mある。この一里塚は、昭和30年(1955年)代に一基を失っている。ここより北の […]
三木野が原を電車が走る | 十和田観光電鉄株式会社

電車は昭和26年(1951年)6月20日に電化され、十和田市から三沢市まで15kmを25分で運転している。電車開通当時の沿線は広々とした水田地帯であったが、年々住宅、 学校等が沿線に建ち並び、昔の面影を失いつつある。昨年 […]
昔をしのぶ松並木

松並木 – 万延元年(1860年)、開拓状況を視察した盛岡南部40代藩主・利剛が、用水堰に稲生川、奥州街道に渡した橋を稲生橋、さらに新しくできた街を稲生町と命名し た。 その稲生町の開墾に伴い防風雪などのため […]