七五三参りは稲荷さま | 三本木稲荷神社

三本木稲荷神社 新渡戸伝翁・十次郎・七郎の苦心による稲生川上水完成後 「稲の守護神」 として新しく建立した。祭神は主神倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。 慶応元年(1865) 5月十次郎により「おみこし」= 東北一といわ […]
すばらしきかな官庁街 | 十和田市官庁街通り

官庁街 昭和23年三本木町時代に本多町長が、それぞれの官公庁ごとに国有地の払い下げを個別に受けた。市役所現庁舎は、市のシンボルとして昭和40年11月に建築された。 官庁街道路は長い年月をか け舗装整備された。 赤松及び桜 […]
開拓の祖新渡戸伝翁 | 太素塚

新渡戸伝翁 新渡戸伝翁は盛岡藩士。 勘定奉行ののち、安政2年(1855)63才の時三本木開拓に着手した。 奥入瀬川の上流、法量から水を取り入れ、苦心の末、トンネル2か所と、人工の「稲生川」を掘り通し、安政6年5月4日上水 […]
千才森にキツネの伝説 | 千歳森稲荷神社

千歳森の狐 広々とした三本木原野には、狐しかすまなかったと伝えられている。その中で最も勢力のあった「千歳森のおせん」は、他の親玉格の狐達と共に、時には三本木平を大海原に変え、時には大名行列に化けて、通りかかる商人達に足止 […]
惣辺牧野にベコの群れ | 惣辺牧場

惣辺牧野 明治18年(1885年)頃、惣辺牧野組合が国有林一帯995haを借り受け、牛馬の放牧に供したのが始まりである。昭和41年(1966年)、市営牧野として管理し、昭和48年(1973年)、49(1974年)年に県草 […]
太素を祭る春まつり | 太素祭

太素祭 荒瀑たる三本木原に開拓の鍬を入れられたのが安政2年(1855年)。 幾多の困難を乗り越え、安政6年5月4日十和田湖を源水とする奥入瀬川から取水する稲生川を完成させた。この稲生川の上水を記念し、毎年5月4日を太素例 […]
十和田湖 ここから 二十キロ

十和田湖 – 全国有数の観光地である「十和田・ 八幡平国立公園」の中の十和田湖は、青森・秋田両県にまたがる典型的な二重式カルデラ湖である。十和田湖からただ一つ流れでる奥入瀬の溪流は、滝となり瀬となり、躍動的な […]
D51子供の夢

D51 このD51は全国から姿を消した過熱式蒸気機関車で市では青少年の社会教育の教材とするため、市制施行20周年を記念して国鉄から借り、昭和50年(1975年)11 月10日に苦心の末設置した。昭和16年(1941年)に […]
畜産の父 小笠原八十美

小笠原八十美 十和田市は昭和10年頃から軍馬の産地として全国にも有名であり、数多くの優駿を生産し、国のため尽したものである。当時の畜産組合長は衆議院議員・小笠原八十美氏であった。現在は殆んど馬の姿が見えないが、最盛期には […]
つつじ赤松市(マチ)の華

つつじ、 赤松 昔は市の山野は、いたるところ、つつじが咲き乱れて、のどかな風光を呈していた。その名残りは今でも検行平、切田の山中、四和ダムの周囲に見られる。特に昭和43年から高森山公園の整備が進み、全山つつじで埋め尽され […]